PCをネットに繋げるようになった時ははっきりと覚えてないのですが、たしか1992年くらいだったと思います。

フレッツ光なき当時はインターネットでなくパソコン通信と呼ばれてました。

速度はものすごく遅く2400bpsでした。ですので画像は出ない。主に文字中心でした。

画像の送信とか受信はバイナルデータをアップして、それを延々とダウンして、それを解凍してようやく見れるという状況でした。サムネイルで見れないのでどんな画像なのかダウンし終えるまでは分からないというリスクでしたw。

こんな黎明期で一番よかったのは、BBSで知り合った仲間が出来たことですね。

従量制でしたので、長く繋げると電話代がかかる。ですので長く繋げられませんでした。

1995年に始まったテレホーダイ。登録した2つの電話番号に23時から翌朝の8時までつなぎ放題の定額制が始まり、BBS仲間とチャットするようになりました。

ほぼ毎日真夜中にチャットしてました。これがきっかけでオフ会に参加して仲間と知り合ったりといい時代でした。

1996年はISDN回線が使えるようになり、INSテレホーダイホームで契約し、ますますネットにハマりましたねぇ。

2001年頃から、フレッツISDNやADSLなどの常時接続(完全定額)になり、ダイヤルアップは忘れ去られていくこととなりました。

今、現在は家の中のPCだけでなく、外出時にスマホ、モバイルノートPCで好きなときに自由にネットに繋げられるいい時代になりました。